母は英重賞ウイナー、近親に英G1・3勝馬リップヴァンウィンクル

スターオブエマラーティの24

一口出資額 70,000 
総口数 400 

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2026.04.17

社台ファーム鈴鹿

競走馬名:ルージュプルート
馬体重:470キロ
先週末以降も順調にトレーニングを重ねています。連日周回コースをハッキングで長めの距離を乗ってから坂路を1本上がるメニューを消化中で、今週においては明日(土)4ハロン56秒台の時計を出す予定。速いところを始めたことや日々の乗り込みにより、わずかであってもシルエットはいい方へと変わってきていますし、一生懸命でピリッとした面を表に出すなど競走馬らしさが増してきた印象を受けています。まだ成長段階にあるため、この先は6月の入厩、夏以降のデビューを目指して調整を続けていきます。

2026.04.10

社台ファーム鈴鹿

競走馬名:ルージュプルート
馬体重:472キロ
先週土曜日と日曜日の2日間は、乗らずにウォーキングマシンでの運動にとどめてリフレッシュを図りました。その後は月曜日に再び乗り出し、坂路での調整もスタート。現在は周回コースをハッキングで3200m乗ってから坂路を4ハロン68~64秒ほどの間で1本上がっていますが、動きに緩さを感じるのが現状ではあるものの、素直で物覚えが良いことや当場の馬場や雰囲気にも慣れてきたことで走りも安定してきました。本日(金)より坂路での追い切りを始めましたが、手応えや息づかいからもベースはしっかり整っている印象を受けます。来週以降、週に1~2本は強めの調教を実施することで、体を引き締めるとともに筋力強化に努める方針です。

2026.04.03

社台ファーム鈴鹿

競走馬名:ルージュプルート
馬体重:477キロ
今週月曜日に乗り出して場内のスクーリングを開始、その後は周回コースでハッキング調整をおこなっています。すぐに他の馬たちとも打ち解け、長距離輸送を経て新しい環境に置かれてもメンタル面に悪い意味での変化がないことからも、物怖じしない逞しいメンタルの持ち主のようです。その反面、体はムチムチで太め残りなのは明らかであるため、しっかり乗り込んで体を引き締めるとともに走力の強化を図っていく方針です。早ければ明日(土)から坂路でも乗り出すことになるでしょう。

2026.03.28

社台ファーム鈴鹿

本日(土)午前に入場しました。到着時の馬体重は477キロと北海道滞在時とほとんど変わりありませんし、コンディションにも問題はありません。明日(日)は休養にあて、月曜日より乗り出す予定。印象として見た目は幼く、やや太くも映るため、しっかり動かすことで引き締めていく方針です。

2026.03.26

社台ファーム→社台ファーム山元 →社台ファーム鈴鹿

本日(木)三重県の社台ファーム鈴鹿を目指して北海道を出発しました。中継地となる宮城県・社台ファーム山元に到着した際のコンディションに問題がなければ、社台ファーム鈴鹿には28日(土)の到着が予定されています。

2026.03.15

社台ファーム

競走馬名:ルージュプルート
馬体重:481キロ
順調に運動強度を上げていて、先日は3ハロンを40秒台で駆け抜ける坂路調教もおこないました。こちらのイメージ以上に力強く動けていて、併走状態から鋭い瞬発力を見せてくれたのも大きな収穫。普段はおっとりとしているのですが、トレーニング中は気持ちの強さが前面に出てくるタイプです。腹回りがしっかりとした、余裕を感じさせる好馬体も、有力なセールスポイントとなっています。

2026.02.28

社台ファーム

競走馬名:ルージュプルート
馬体重:478キロ
2本登坂する日、3ハロンを45秒前後で駆け上がる日も設けた週4回の坂路調教、周回ウッドコースにおける3000mのキャンターといったメニューに、意欲的に取り組んでいます。他馬の動きに気を取られる面は少しありますが、走り自体には余裕があり、力強さも増してきています。運動強度を上げても肉付きが落ちず、毛艶も上々。馬体には、いい意味での “余裕” が感じられます。

2026.02.15

社台ファーム

競走馬名:ルージュプルート
馬体重:480キロ
徐々に運動強度を上げていて、現在は3ハロン48秒で駆け上がる日、2本登坂する日も設けた週4回の坂路調教、周回ウッドコースにおけるキャンターといったメニューに取り組んでいます。まだ体力が付き切っていない段階で、身体の使い方などには改善の余地がありますが、素質の高さを感じさせる、柔軟性に優れた走りを見せています。容易にはへこたれない気持ちの強さも、強調材料です。

2026.01.31

社台ファーム

馬体重:478キロ
2本登坂する日も設けた週4回の坂路調教、周回コースにおける長めのキャンターといったメニューを元気に消化しています。坂路でのペースは16-17といったところですが、体力面が底上げされ、最後まで力強く走り抜けることが出来ています。運動強度を上げながらも飼い葉喰いが落ちず、体重が増えてきたのは心強い材料。胸前の厚み、トモの幅が増し、逞しさが出てきました。

2026.01.15

社台ファーム

馬体重:468キロ
新年6日から騎乗運動を再開。現在は3ハロン54秒、3ハロン51秒と2本時計を出す日も設けた坂路調教、周回ウッドコースにおける3000mのハッキングキャンター、トレッドミルによる調整といったメニューに取り組んでいます。課題となっていた出だしの硬さが取れ、スムーズに動き出せるようになったのは、着実な進化の証。飼い葉をしっかりと食べ、良好な肉付きを維持しています。