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2026.07.11

スポニチアネックス

【小倉5R・2歳新馬戦】フランソワーズ逃げ切り エフフォーリア産駒6頭目V 前川師「ホッとしました」

 小倉5R・新馬戦(芝1800メートル、牝馬限定)は1番人気フランソワーズ(牝=前川、父エフフォーリア)が最内枠の利を生かし先制。前半1000メートル通過が61秒2と絶妙なラップを刻み、逃げ切った。

小倉5Rを制したフランソワーズと手綱を取った松山(右から2人目)、管理する前川師(左)

 新種牡馬エフフォーリア産駒はこれで6頭目の勝ち上がり。もう勢いが止まらない。

 松山は「ハナにはこだわっていなかったけど余裕もあり、リズム良く運べました」と安堵(あんど)の表情。現2歳世代の新馬戦3勝目となった前川師は「体調がどんどん上がっていたし、いい内容でした。期待していたので本当にホッとしました」とほほ笑んだ。エピファネイア産駒の半兄セルバーグは23年中京記念V。今後については馬の状態を見て決めていく。