2026.07.11
スポニチアネックス
【函館5R・2歳新馬戦】1番人気フレイコン、8馬身差圧勝 横山武「誰もついて来れなかったのが…」
函館5R・2歳新馬戦(芝1200メートル)は先手を奪った単勝1・3倍の1番人気フレイコン(牡=伊藤圭、父ブルーポイント)が後続を寄せ付けず、最後は手綱を抑えたままで8馬身圧勝を飾った。
騎乗した横山武は「調教からモノが違うと思っていました。本当は逃げたくなかったですけど、能力とスピードの違いで誰もついて来れなかったのが表現としては正しいですかね」と称賛。「競馬の内容については次走からいろいろ教えていきたいですけど、期待通りの結果を得られて良かったです」とさらなる期待を寄せた。
父ブルーポイントは18、19年の英G1キングズスタンドS(芝5F)を連覇した名スプリンター。伊藤圭師は「次走は未定です」と次週の函館2歳S(7月19日)は見送る方針だが、楽しみな逸材が出現した。