2026.07.01
スポニチアネックス
【阪神アーバン競馬】下原理が地方通算4000勝を達成 兵庫の生え抜き騎手では史上2人目
1日の園田競馬7R(ダート1400メートル、7頭立て)でネバーセイグッバイ(牝4=永島、父モーニン)に騎乗した下原理(48=栗林)が勝利し、地方通算4000勝を達成した。兵庫の生え抜き騎手としては田中学現調教師以来、史上2人目。地方競馬全体でも16人目の快挙となった。
下原は「(騎手生活)30年以上になるんですけど、正直な気持ち、長いようでこんな数まで勝たせていただけるとは思っていなかった。“調教師はどうするんや?”って聞かれるんですけど、今は乗る方が楽しいので、まだやっていきたい。4000勝できたのも、園田のことを応援していただいているファンがあってだと思います…」と、涙を流しながら声を震わせていた。