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2026.06.07

スポニチアネックス

【東京新馬戦】ラードンチェイス“一番星”だ! ルメール背に快勝「延びても対応できる」

 東京4R・新馬戦(芝1400メートル)ダービーが終わり、新たな世代の戦いが6日、スタートした。現2歳最初の新馬戦は3番人気ラードンチェイス(牡=古賀慎、父モズアスコット)が先に抜け出した1番人気リリカルフレアを外から首差捉えた。

<東京4R・メイクデビュー東京>新馬戦を制した(2)ラードンチェイス(手前)   (撮影・村上 大輔)

 ルメールは「前半はスピードが出なかったが、だんだんと伸びてくれた。マイルに延びても十分対応できる」と手応え。一方、古賀慎師は「普段の調教ではとても前向きだけど、返し馬から落ち着いていた。折り合いもついていたし、メンタルもしっかりしている」と振り返った。