2026.04.07

スポニチアネックス

【桜花賞】ブラックチャリス 飛節が大きくて力強い 一戦ごとの体重増は良い傾向

 ◇鈴木康弘氏「達眼」馬体診断

<桜花賞馬体診断>ブラックチャリスの立ち姿

 ブラックチャリスは背中と腹下が短めの体形。両前肢のつなぎが少し硬めに映る一方、飛節は大きくて力強い。1600メートルまでなら対応できるでしょう。

 新馬戦(1着)時の馬体重432キロが2戦目・函館2歳S(2着)436キロ→3戦目ファンタジーS(4着)452キロ→前走フェアリーS(1着)462キロ。一戦ごとに体重が増えているのはとても良い傾向です。冬毛が見られますが、この時季の牝馬なら問題ありません。やんちゃなのでしょう。鋭い目つきで鼻先をとがらせ、尾にも四肢にも力を入れています。