2026.04.07
スポニチアネックス
【桜花賞】フェスティバルヒル 首と肩の筋肉量は豊富 マイル以上の距離にも対応可能
◇鈴木康弘氏「達眼」馬体診断
フェスティバルヒルの立ち姿からは強い気性がうかがえます。きつい目つき、力を入れた耳、とがらせた鼻先。頭の位置が高く、両前肢に多くの体重を乗せています。
5カ月半の休養明けになりますが、アバラがうっすら映るほど仕上がっています。毛ヅヤも良好。馬体重は450キロ前後とさほど大きくありませんが、首と肩の筋肉量は豊富です。背中から腰、尻にかけて柔らかなつくりなのでマイル以上の距離にも対応できるでしょう。気性が勝った顔つきだけに落ち着いて走れるかが浮沈の鍵です。