2026.04.05

スポニチアネックス

【大阪杯】クロワデュノールV 芝2000メートル施行1972年以来、大外馬番の勝利は初

 G1「第70回大阪杯」が5日、阪神競馬場で行われ、1番人気クロワデュノール(牡4=斉藤崇、父キタサンブラック)が大外15番枠から差し切り、G1・3勝目を飾った。馬場は良に回復し、勝ちタイムは1分57秒6。

クロワデュノールで大阪杯を制し、天を指さす北村友一騎手(撮影・中辻 颯太)  

 大阪杯は“大外受難”のレースだった。阪神芝2000メートル(91、95年は京都)で施行されるようになった1972年以来、大外馬番が勝ったのは初めて。G1昇格後の17年以降では、18年にスワーヴリチャードが16頭立ての15番枠で勝利を飾っている。