• トップページ
  • Topics & News
  • 【大阪杯】メイショウタバルは2着 ハイペース逃げで粘るも…武豊「乗った中で一番状態良かった」

2026.04.05

スポニチアネックス

【大阪杯】メイショウタバルは2着 ハイペース逃げで粘るも…武豊「乗った中で一番状態良かった」

 ◇第70回大阪杯(2026年4月5日 阪神芝2000メートル)

<阪神11R・大阪杯>メイショウタバル(左)を外から差し切ってレースを制するクロワデュノール(右)(撮影・中辻 颯太)

 各世代の実力馬がそろった芝中距離G1「大阪杯」は北村友一が騎乗した単勝1番人気のクロワデュノールが1分57秒6で制した。2着に3番人気のメイショウタバル、3着には2番人気のダノンデサイルが入った。

 昨年の宝塚記念に続く2つ目のG1制覇を狙った。スタートから先頭に立ち、1000メートルを58秒1で通過するハイペースで逃げながら、直線に入っても内で粘ったが最後にクロワデュノールにかわされた。

 騎乗した武豊は「自分のやりたいレースはできました。(自分が)乗った中で一番状態も良かった。悔いのないレースができました」と語った。

 ▼大阪杯 1957年創設。84年グレード制導入の年にG2となり、同年勝ったのはカツラギエース。2017年にG1昇格となり、その年はキタサンブラックが勝った。