2026.03.23
スポニチアネックス
【阪神大賞典】記録アラカルト
【騎手】武豊は07年のアイポッパー以来、19年ぶり通算9勝目。京都大賞典の9勝に並ぶ、JRA同一重賞最多勝記録を達成した。JRA重賞は25年東海S(ヤマニンウルス)以来で通算367勝目。
【調教師】友道師はダイヤモンドS(スティンガーグラス)に続く今年JRA重賞3勝目で通算81勝目。
【種牡馬】レイデオロ産駒は25年サンライズアースに続く2年連続2勝目。JRA重賞は東京新聞杯(トロヴァトーレ)に続く今年3勝目、通算7勝目。
【高速決着】勝ち時計3分2秒0は01年ナリタトップロードの3分2秒5を上回るレースレコードで、アスクビクターモアが22年菊花賞で記録した3分2秒4を上回るコースレコード。
【東西比較】88年から関西馬が39連勝。通算成績は関西馬69勝、関東馬6勝。