2026.03.22
スポニチアネックス
【日経賞展望】中山は相性抜群コスモキュランダが混戦を断つ
28日の中山メインは「第74回日経賞」。混戦模様の一戦だが、人気を集めるのはコスモキュランダだろう。同じ中山芝2500メートルの前走有馬記念で12番人気2着に激走。初ブリンカーの効果もあり、道中は抜群の手応えだった。24年弥生賞ディープインパクト記念V、皐月賞2着と中山は抜群の相性。狙い澄ました復帰戦へ中間の気配も良好だ。
ローシャムパークも地力は確か。前走は現役最強格のロマンチックウォリアーが制した香港Cで5着。復調の兆しを見せた。こちらも22年セントライト記念3着、23年オールカマーVと中山重賞での好走歴が光る。他には昨年2着チャックネイト、G1を2勝のソウルスターリングの全弟シャイニングソード、4連勝中の勢いが怖いミクニインスパイアなどがエントリーする。