2026.02.24
スポニチアネックス
【中山記念】セイウンハーデス 実戦3カ月ぶりも舞台歓迎「1800メートルはベスト」
昨年のエプソムC覇者セイウンハーデスはジャパンC(12着)以来の実戦となる。
橋口師は「1800メートルはベストだし、器用なので中山もいいと思う」と舞台を歓迎。3カ月ぶりとなるが、今年初戦に向けてじっくり乗り込まれている。1週前追いは幸を背にCWコースで6F78秒0の好時計をマーク。指揮官は「動きは良かった。馬体重は500キロ(前走472キロ)で、最終追いと輸送で絞れてくれれば」と思い描いた。