2026.02.24
スポニチアネックス
【チューリップ賞】ナムラコスモス 中1週でも変わりなし 初マイルで距離適性の高さ示す
2連勝中のナムラコスモスは約3カ月半ぶりの前走こぶし賞でメンバー最速の上がり3F33秒6の切れ味を発揮。初マイルで距離適性の高さを示した。
松本厩務員は「(放牧先から)帰ってきて2週間くらい。競馬で息が持つかなと心配したけど、よく勝ってくれました。調教で時計は出ていましたからね」と回顧。中1週での臨戦について「カイ食いは落ちていないし、変わりなく来ていますよ」と順調さを伝えた。