2026.01.16

スポニチアネックス

コスタノヴァがゲート試験合格 連覇が懸かるフェブラリーSに向けて調整中

 昨年11月15日の武蔵野S2着後、連覇が懸かるフェブラリーS(2月22日、東京ダート1600メートル)に向けて調整を進めているコスタノヴァ(牡6=木村、父ロードカナロア)が16日、美浦トレセンでゲート試験を受け、合格した。社台グループオーナーズが公式サイトで発表した。

レイチェル・キングとのコンビで昨年フェブラリーSを制したコスタノヴァ

 前走の発進不良(出遅れ)により、発走調教再審査を課されていた。

 前走後は福島県のノーザンファーム天栄で調整し、7日に美浦トレセンに帰厩。ドバイのゴドルフィンマイル(G2、3月28日、メイダン、ダート1600メートル)の予備登録を済ませている。