2026.11.08
スポニチアネックス
【京都ジャンプS】スマイルスルー 逃げ切り隔年V 小牧「今後もマイペースで競馬ができれば」
思い出の地で約1年9カ月ぶりのタイトルをつかんだ。京都8R・京都ジャンプSは、五分のスタートから二の脚の速さで先頭に立った24年の当レース覇者スマイルスルー(セン6=斉藤崇、父ルーラーシップ)が後続に8馬身差をつける逃げ切りV。25年小倉ジャンプS以来、3度目の重賞制覇を飾った。
初コンビで勝利に導いた小牧は「先行争いが心配だったけど、1個目の障害を跳んでから速いので、焦らずに馬を信じて。モマれ弱いところがあるので、今後もマイペースで競馬ができれば」と勝利をかみしめた。劇的な復活Vで暮れの中山大障害(12月26日)も視野に入る。次走について、斉藤崇師は「無事なら行きたいと思いますけど脚元のこともあるので、オーナーと相談して決めます」と上機嫌で語った。