2026.11.08
スポニチアネックス
【京都新馬戦】テンタシオン 一騎打ちを制す 松山はレースセンスを評価
京都5R・新馬戦(芝1800メートル)は、ハナを奪ったテンタシオン(牝=辻野、父キタサンブラック)が迫るエイシンジュゲムとの一騎打ちを制した。
松山は「スタートが速く押し出されてハナに行く形になりました。自分のペースで逃げて、ためる競馬ができたので最後も脚を使ってくれました」とレースセンスを評価。辻野師は「調教から気持ちが入りやすく、攻めていませんでした。今日のレースからも距離はこのあたりまでかなと思います」と今後の見通しを語った。