2026.11.01
スポニチアネックス
【BCダートマイル】ロードフォンス6着 米競馬は「やっぱり速い」「よく頑張ってくれました」横山和
米国競馬の祭典「ブリーダーズC」は31日(日本時間1日)、ケンタッキー州レキシントンのキーンランド競馬場で開催2日目を迎え、6R・BCダートマイル(G1、ダート1600メートル)に日本馬ロードフォンス(牡6=安田、父ロードカナロア)が出走。横山和生(33)とのコンビで臨み、6着だった。メンバー中、唯一の3歳馬ファーザーアドゥ(牡3=B・コックス、父ガンランナー)が1番人気に応え、鼻差で勝ち切った。
▼横山和 馬自身はゲートもいいタイミングで出てくれていましたが(米国の競馬は)やっぱり速いですね。上手に走ってくれたと思いますし、4コーナーの雰囲気がちょっと手応えも良かったので「おっ、いいかな」と思ったんですが、よく頑張ってくれました。日本とまた違う環境で、こういう場所で頑張ってくれた馬に本当に感謝ですね。ありがとうございます。