2026.10.31

スポニチアネックス

【BCスプリント】陣営コメント

 [4]ヒム(モケット師)追い切りの動きが良かったし、その後の雰囲気もいいよ。状態には満足している。

イングリッシュマン(C)Tere Poplin/Eclipse Sportswire

 [6]アメリカンステージ(矢作師)追い切りは少し行き過ぎだなと思うくらい前半からうなっていた。もう少し折り合いをつけられたらとも思うけど、スプリントならあれでいいのではないかと。マーフィー騎手には「うまく立ち回ってくれたら」と話している。

 [9]ナカトミ(ウォード師)地元のキーンランドで走れるのは大きい。慣れたコースでブリーダーズCが開催される年で、しかも、調子が良く絶好調。走ることが大好きで負けん気が強い。

 [11]テーオーエルビス(高柳大師)このレースを最大の目標に。前走も休み明けで、あの経験から間隔が空いても対応できる感触はある。追い切りはとても良く見えた。2つ外側にイングリッシュマンがいるので、見ながら運べたら。

 [12]ストラダーレ(アスムッセン師)身のこなしが非常に力強く闘牛のようなイメージ。連勝を経て今、精神状態が凄くいい。初コースをこなし、いい走りができると信じている。

 [13]イングリッシュマン(ドゥヴォー師)天性のスピードと並外れた才能があり、どれだけ速いのか分からないほど速い馬。私たちがしているのはこの馬が機嫌良く過ごし、レースで力を発揮できる状態にしておくこと。そのために間隔は少し空けている。