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2026.10.24

スポニチアネックス

武豊 ロブチェン3冠阻止へ意気込み ゴーイントゥスカイは「世代のトップクラスの力を持っている」

 武豊(57)が24日までに自身の公式サイトの日記を更新。25日の菊花賞(G1、京都芝3000メートル)でコンビを組むゴーイントゥスカイについて、レースに向けた思いをつづった。

ベスト・ヘアを受賞した武豊

 武豊は「ロブチェンの3冠なるかが最大の注目点であることは承知していますが、ほかの17頭も最後の1冠を狙って最善を尽くしています。ボクのゴーイントゥスカイもそのうちの1頭」と記した。

 前走のセントライト記念(6着)については「もう一つかみ合いませんでした」と振り返りつつ、「ダービーは接戦の4着。この世代のトップクラスの力を持っているのは間違いありません」と評価。「いくつか注文がつくところはありますが、スタミナに不安がないのは大きな強み。そういう菊花賞に持ち込みたいと思っています」と意気込みをつづった。

 また、18日の秋華賞で8着だったマスターソアラについても言及。「内枠を生かす競馬がスムーズにできましたが、1、2着馬が強かったという結果」と振り返り、「まさにこれからの馬で、来年はもっといい勝負ができると感じました。長い目で見ていただきたい、成長途上の馬です」と今後の飛躍に期待を寄せた。

 日記の冒頭では「ベスト・ヘア2026」に選出されたことも報告。「え?どうして?と思わないわけではありませんでしたが」と驚きを明かし、「髪型だけでなく人々に夢と感動を与えてきた、という選出理由と、スピードスケートの高木美帆さんも受賞されるということで、喜んでお受けしました」と説明。作家の今村翔吾氏、フリーアナウンサーの有働由美子も同時受賞したことに触れ、「名誉なことです」と喜びをつづった。