2026.10.22

スポニチアネックス

【菊花賞】ルメールは24年以降、芝2400メートル以上で勝率30・5% 連対率も56・8%

 【馬券のツボ】

追い切りを行ったダノンヒストリーと堀師(撮影・西川祐介)

 ≪ここが買い≫長距離戦は騎手のヘッドワークがものをいう。ルメールは24年以降、芝2400メートル以上のレースで95鞍に騎乗して勝率30・5%。連対率56・8%をマークしている。ペースや仕掛けどころの判断など、読みがさえ渡っている。

 ≪ここが心配≫過去10年、キャリア5走目が菊花賞だった馬は【1・1・0・7】と振るわない。もっとも、連対した21年オーソクレース、昨年のエネルジコは共にルメール騎乗だったが…。この2頭には重賞連対があった。一気の相手強化を乗り越えられるか。