2026.10.22

スポニチアネックス

【菊花賞】ショウナンガルフ 直線で鋭く反応 ラスト1F11秒5「折り合いも大丈夫」

 ショウナンガルフはCWコースで6F84秒5~1F11秒5をマーク。併せたガイアメンテ(5歳オープン)に半馬身遅れたが直線、鋭く反応した。

田山旺佑騎手を背に、CWコースを併せ馬で追い切るショウナンガルフ(手前)(撮影・中辻 颯太)

 須貝師は「動きはそれなりに良かったし、折り合いも大丈夫」と長丁場を見据える。昨夏に新馬戦から札幌2歳Sを連勝した素質馬。年末のホープフルS14着以降は不振が続く。「能力はあるので、きっかけさえつかめれば」と復活を願った。