2026.10.18

スポニチアネックス

【京都新馬戦】チュウワアーチ デビュー戦V 松山「スタミナを生かす競馬ができた」

 京都6R・新馬戦(ダート1800メートル)は、1番人気チュウワアーチ(牡=加藤公、父ナダル)が内の4番枠を利して先手を奪うと4角から迫ったオリオンベリルを首差封じ、デビュー戦を飾った。

 鞍上の松山は「先手を取ってスタミナを生かす競馬ができた。3着馬は9馬身離しているし、まだ緩さ(馬体重544キロ)があるので、これから良くなる」と上々のジャッジ。加藤公師は「ゲートを出てスッと反応して、振り切ってくれたので良かった。時計も速かった」とホッとした表情を見せた。次走は未定。