2026.10.14
スポニチアネックス
神戸新聞杯2着アルトラムスは菊花賞回避…左後肢ハ行のため エムズビギン繰り上がり
日本ダービー6着後、秋初戦の神戸新聞杯で鼻差2着に入ったアルトラムス(牡3=野中、父イスラボニータ)は左後肢ハ行で登録済みの菊花賞(25日、京都芝3000メートル)を回避することが決まった。
14日、社台サラブレッドクラブが発表した。
13日の馬体チェックの際に左後肢の跛行を確認。X線検査を受けた結果、幸い骨に異常は見つからず、治療して歩様は良化傾向となっている。ただ、14日の時点でもまだ少し違和感が残っていることから来週の出走を見送ることになった。この後、栗東トレセンで治療を続け、放牧に出る予定。
この回避により、神戸新聞杯5着エムズビギン(牡3=友道、父キタサンブラック)が出走決定順19番目の除外対象からフルゲート18頭の出走枠に繰り上がる。