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2026.10.07

スポニチアネックス

【大井競馬 Jpn1ジャパンダートクラシック】シルバーレシオが豪快差し切り 代打・横山武はホッ

 3歳ダート3冠最終戦「第28回ジャパンダートクラシック」が大井競馬場で行われ、横山武史騎乗の2番人気シルバーレシオ(牡=野中、父ルヴァンスレーヴ)が差し切り、ラスト1冠を手にした。

ジャパンダートクラシックを制したシルバーレシオ。鞍上の横山武史はガッツポーズ(撮影・五島 佑一郎)

 羽田盃、東京ダービーの覇者で3冠制覇を目指したフィンガーは逃げて主導権を奪ったが9着に失速。1番人気イッテラッシャイは3角で後退し、最下位16着に敗れた。

▽横山武史騎手

 岩田望来騎手の代打として大役を任されたからには、何が何でも結果をと思っていた。勝ててホッとしている。岩田望騎手にも癖などを聞き、前半はリズムを重視した。3~4コーナーの反応が想像以上に良く、直線を向いた時には前をしっかり捉えてくれるのではと期待して追い出した。まだ緩くて、成長途上の中でこれだけ走る。なかなかのポテンシャルを秘めていて、もっと良くなるはず。