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2026.09.27

スポニチアネックス

【阪神アーバン競馬プレーバック】マミーユウガが新馬戦を圧勝 2歳世代にまた有望株現る

 24日の2R(ダート1400メートル、7頭立て)で2歳新馬戦が行われ、小牧太騎乗の1番人気マミーユウガ(牡=諏訪、父ニシケンモノノフ)が7馬身差で圧勝。単勝1.4倍の支持に応えた。

新馬戦を7馬身差で圧勝したマミーユウガ

 前日に馬場状態、距離も同じ重賞「兵庫ジュベナイルカップ」(2歳、ダート1400メートル、12頭立て)をジョイドール(牝=田中範、父モズアスコット)で制した小牧が、有望な若駒を2日連続で勝利に導いた。

 終始先頭をキープする危なげないレース運び。4コーナーで後続に迫られる場面もあったものの、最後の直線ではノーステッキで突き放した。走破時計1分31秒6は、兵庫ジュベナイルカップに換算すると1着から0秒8差の4着相当。余裕を残してゴールしたことからも素質の高さが見て取れる。

 同じオーナーが所有するマミエミモモタローの弟。兄は2023年の兵庫ジュベナイルカップ、ネクストスター園田を制し重賞2勝を挙げている。「素直だし、スピードがある。デビューした段階だけで言えば、兄よりいいかもしれない」と諏訪師。世代の一番星に名乗りを上げた。