2026.09.27

スポニチアネックス

【阪神新馬戦】ネーロノワールが快勝 立ち上がるようなスタートも楽々差し切り

  阪神5R・新馬戦(芝2000メートル)で単勝1・7倍の断然人気ネーロノワール(牝=斉藤崇、父キタサンブラック)が後続に2馬身半差をつけ、初陣Vを飾った。

<阪神5R・新馬戦>レースを制したネーロノワール(撮影・井口 裕介)

 立ち上がるようなスタートで後方からになったが、向正面から徐々にポジションを押し上げると、上がり3F最速34秒9をマークして楽々と差し切った。

 川田は「ゲートだけは凄く怖がってしまって、出ることができなかったですが、それ以外はとても素直な性格で、馬の本質的に将来が楽しみな一頭です」と期待を寄せる。

 斉藤崇師は「ジョッキーがうまく誘導してくれた。今後はいったん放牧に出します」と話した。