2026.09.15
スポニチアネックス
遠征経験豊富なローシャムパークがバーレーン国際トロフィーに登録 今年G1昇格 選択肢を広げるため
8月16日に札幌記念に出走し、4着だったローシャムパーク(牡7=田中博、父ハービンジャー)がバーレーン国際トロフィー(G1、11月13日、サヒール芝2000メートル)に登録した。
15日、サンデーサラブレッドクラブが発表。今後の選択肢を広げるため、としている。出走すれば23年香港C8着、24年BCターフ(米国)2着、25年クイーンエリザベスS(オーストラリア)6着、香港C5着、今春のチャンピオンズ&チャターC(香港)6着に続き、6度目の海外遠征となる。
同レースは今年、G2からG1に昇格。それに伴って総賞金が増額され、1着賞金は昨年までの60万ドルから90万ドル(約1億3950万円)にアップした。登録料は無料。農林水産大臣が認可し、JRAの海外馬券発売が可能な指定116競走には含まれていない。
8月30日の前走新潟記念で5着の24年菊花賞馬アーバンシック(牡5=武井、父スワーヴリチャード)も同レースに登録するとシルクホースクラブが11日に発表している。