2026.09.12
スポニチアネックス
【阪神アーバン競馬プレーバック】ペリドットが新馬戦を快勝 世代の有力馬に名乗り
9日の2Rで2歳新馬戦(ダート820メートル、6頭立て)が行われ、山本咲希到騎乗の2番人気ペリドット(牝=保利平、父ホッコータルマエ)がデビュー勝ちを収めた。
スタートこそ後手を踏んで最後方からとなったが、すぐに巻き返して2番手を追走。最終直線で逃げた圧倒的1番人気のエイシンフルビーム(牡=橋本、父エーシントップ)をあっという間に捉えると、上がり3F最速37秒6の末脚を繰り出し、最後は余裕を持って先頭で駆け抜けた。
スーパースプリント戦で単勝1.3倍に支持された1番人気馬に4馬身差をつける快勝に、先月13日にミルトイブニング(牡3、父タイセイレジェンド)で大井の重賞・黒潮盃を制した師も「めちゃくちゃ自信はありました。距離もまだいけると思う」としてやったり。ワンクッション置くことも視野に、次回出走は現時点で未定だが、世代で有力の1頭になることは間違いなさそうだ。