2026.09.11
スポニチアネックス
内田博幸 オウケンブルースリの死から一夜明け「さみしい…。同志ですから」
9日に肺炎による呼吸不全のため息を引き取った08年の菊花賞馬オウケンブルースリ。死から一夜明けた10日、現役時代に主戦を務めた内田博幸(56)が美浦トレセンで取材に対応。「さみしいですね。あれだけ頑張ってくれた同志ですから」と悼んだ。
内田は08年に大井からJRAへ移籍。「移籍してすぐにクラシックを勝たせてもらった。京都は数を乗っていたわけではなかったから、何回も何回も過去のレースを見て追い込み馬の仕掛けどころを研究した。うまくいきましたね。真面目な馬でした。生まれ変わった時には僕がまた携われることを夢見て、ジョッキーを続けたい」と思いをはせた。