2026.09.07
スポニチアネックス
【紫苑S】サムシングスイート2着 最速末脚あと一歩及ばず…伊藤大師「成長を感じた」
4番人気サムシングスイートは悔しい2着。狭いインをこじ開けながらメンバー最速の上がり3F36秒1をマークしたが、半馬身及ばなかった。
団野は「エンジン(がかかるの)に時間がかかるのであの位置になったが、インでしっかり脚をためられた」と説明。伊藤大師は「一番いいところで前が詰まったが成長を感じた。前走のような速い時計でも今日のような馬場でもこなせる。G1の流れになれば、よりしまいを生かせるんじゃないか」と秋華賞でのリベンジに燃えた。