2026.09.06
スポニチアネックス
アドマイヤテラ 凱旋門賞へ国内最終追い 坂路で動き軽快「体は減ってない」
札幌記念9着から凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)を目指すアドマイヤテラ(牡5=友道)は5日、栗東坂路で国内最終追い。単走で外ラチを楽な手応えのまま駆け上がり、4F58秒3~1F12秒9をマーク。岩崎毅助手は「前走を使った後、最初の追い切りだったので予定より時計は遅くなったけど動きは良かったです」と好感触。
仏遠征に向けて、1日に検疫入り。「同じ時間帯の調教を進めるメイショウタバルと仲良くやっています」とほほ笑ましい雰囲気を伝え、「札幌から帰厩後もカイバをしっかり食べて、体は減っていない。G1馬も数多く出走してくるので、この馬のパワー、持久力がどこまで通じるかだと思います」と本番へ向けて意欲を燃やした。8日に成田空港発のフライトで出国する。