2026.09.05
スポニチアネックス
【京成杯AH】エコロブルームは2着 武豊「直線を向くまでは完璧だった」
中山11R・京成杯AHは5番人気のエコロブルームが惜しい2着。4コーナー5番手から伸び、24年ニュージーランドT以来の重賞2勝目が目前だったが、最後にピコローズに内から半馬身差かわされた。
初騎乗の武豊は「レースはうまくいきました。直線を向くまでは完璧だった。ただ、最後に外にモタれて…。勝ち馬を締め切れなかった」と無念の表情。
管理する加藤征師は「(トップハンデの)58キロでもよく頑張ってくれた。勝ち馬とは5キロ差あったからね。マイルCS(11月22日、京都)を目指していきたい」とG1獲りを見据えていた。