2026.09.01
スポニチアネックス
【セントウルS】ダイヤモンドノット 6Fにも対応可 千引助手「調教でそのあたりを意識している」
ダイヤモンドノットはNHKマイルC5着以来の復帰戦。先月20日にCWコース6F77秒6~1F11秒4、26日に坂路4F51秒9~1F13秒2といっぱいに負荷をかけて態勢は整いつつある。
千引助手は「時計を出している中でも体は減らずに来ています。春より少し大きくなって体重もプラスになりそう」と成長を感じている。昨年の京王杯2歳S、今年のファルコンSと7F重賞を2勝。昨夏の新馬3着、未勝利4着以来、7走ぶり3度目の6F起用については「調教でそのあたりを意識しているし、うまく対応してくれれば」と期待を込めた。