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2026.08.31

スポニチアネックス

【中京新馬戦】メイショウセイクウV 最速上がり脚披露 松若「ポテンシャルの高さ感じた」

 中京2R・新馬戦(芝1600メートル)は5番人気メイショウセイクウ(牡=荒川、父デクラレーションオブウォー)が10頭立ての9番手から上がり3F最速33秒4の末脚で差し切りV。

<中京2R・2歳新馬>ゴール前の接戦を制し、勝利した松若騎乗のメイショウセイクウ(手前)(撮影・椎名 航)

 松若は「返し馬から軽い走りで、しまいはいい脚を使えると思った。まだ粗削りだけどポテンシャルの高さを感じました」と素質を高く評価した。1勝クラスの兄姉2頭も管理する荒川師は「しっかり脚を使えるきょうだいだし、ジョッキーもうまく乗ってくれた。距離はもう少し延びても良さそう」と適性を見込んだ。