2026.08.27

スポニチアネックス

【新潟記念】アーバンシック 1年10カ月ぶりの勝利へ 力み消えて上昇

 アーバンシックは三浦を背にWコースで長め7F追い。雄大なストライドで力強く加速し、ラスト1F11秒7をマークした。

三浦を背にWコースで追い切るアーバンシック(撮影・河野 光希)

 外ラパンラピッド(6歳障害未勝利)に1馬身先着、内ボウウィンドウ(4歳2勝クラス)と併入。武井師は「入厩してすぐは力みが強かったけどリラックスして走れるようになってきた。しまいも余力を持ったままで終われた」と上昇ぶりを伝える。

 24年菊花賞以来、1年10カ月ぶりの勝利へ。「ワンターンはいいと思う。相手も強いし、重量も重いけど格好はつけてほしい」と好走を願った。