2026.08.25
スポニチアネックス
【中京2歳S】マルモリムソウ 距離延長が鍵に 竹内助手「使ったことで気合乗ってきた」
マルモリムソウは小倉6Fの新馬戦を逃げ切って、父ビッグアーサー譲りのスピード能力を示した。
竹内助手は「レースセンスを感じるし、乗っていて掛かるところもない。1400~1600メートルまで持ってほしい」と距離延長克服を願う。1カ月半の間隔が空いたが、仕上がりは上々。「実戦を使ったことで気合が乗ってきた。ジョッキー(泉谷)も“新馬を使ってしっかりしてきた”と言っていた」と語った。