2026.08.20

スポニチアネックス

【新潟2歳S】レッチュベルク 余力十分ラスト1F11秒3 田辺「楽に動けていた」

 東京芝マイルで新馬勝ちしたレッチュベルクは田辺を背にWコース単走。雄大なフットワークでラスト1F11秒3(6F82秒9)と鋭伸、余力十分にフィニッシュした。

レッチュベルク

 先週に続いて感触を確かめた田辺は「自分のリズムでサラッと。楽に動けていたし、良さそうです」と好仕上がりをアピール。デビュー戦はメンバー唯一の上がり3F33秒台の末脚で突き抜けた。久保田師は「エンジンがかかってからはいい走りだった。新潟外回りの千六は合うと思う」と好勝負を期待した。