2026.08.16
スポニチアネックス
【札幌記念】シェイクユアハート 大外から豪快に伸びて重賞3V 18年ぶりにコースレコード更新
サマー2000シリーズ第4戦のG2「札幌記念」は3番人気のシェイクユアハート(牡6=宮、父ハーツクライ)が横一線に広がった直線で大外からグイグイ伸びて1着。今年のG2金鯱賞(中京)以来となる重賞3勝目を挙げた。勝ちタイムは2008年8月24日の札幌記念でタスカータソルテが記録した1分58秒6を18年ぶりに更新する1分58秒2。
鞍上の古川吉洋(48)は金鯱賞以来となる今年3回目の重賞V(通算16回目)。管理する宮徹師(66)は金鯱賞以来となる今年3回目の重賞V(通算16回目)。
2着に5番人気のサクラファレル、3着は10番人気のレディネスが入り3連単<15><8><14>は19万7490円(605番人気)。1番人気のショウヘイは7着。
▼古川吉洋 抜群の反応で、抜群の伸び脚で本当に言うことないです。この馬の魅力は何と言っても、ずっと何年も変わらずいてくれる。調子も落ちることなく、崩れることなく走ってくれる。頭が下がるばかりです。ずっと一緒に歩んで来られてうれしい。馬はそれぞれに個性があるし、シェイクとか(タガノ)デュードのようにずっと一緒にやってきて、大きな舞台でも戦えるような馬に出合えた時に騎手としてのやりがいを感じるよね。(次走予定の天皇賞・秋に向けて)こういう勝ち方をしてくれたので、期待しかないです。
▼宮徹師 馬体重(450キロ)も440キロ台にならずキープしていた。力はめちゃくちゃ付いている。