2026.08.08
スポニチアネックス
2億8000万円馬アトミックリーチ初陣4着 麻雀用語で悲鳴「和了れず」「不発で流局」「飛んだ」
新潟3R・新馬戦(芝1800メートル)は、昨年のセレクトセール1歳部門で2億8000万円(税抜き)で落札されたアトミックリーチ(牡=宮田、父コントレイル)が注目を集めたが、4着に終わった。勝ったのは田辺騎乗の3番人気コラリオン(牡=伊坂、父リオンディーズ)。
戸崎を背に道中は中団追走。直線で外に持ち出され追われたが伸び切れず、勝ち馬から0秒6差の4着に終わった。
馬主は麻雀のプロリーグ「Mリーグ」のチェアマンも務める藤田オーナーで、馬名の由来は「麻雀のリーチの極限状態」。同じく藤田オーナーが所有し、先週の新潟新馬戦で“一発アガリ”を決めたリーチツモドライチに続くデビューVなるか注目されていた。
超高額馬の敗戦に、ネット上では「一発は難しかった…」「和了れず」「不発で流局」「アトミックリーチ飛んだ」など、馬名に絡めた声が相次いだ。