2026.08.06

スポニチアネックス

【CBC賞】レイピア しっかり好時計4F51秒9 三渕助手「荒れた馬場でもしっかり動けた」

 重賞で上位争いを続けるレイピアは坂路をパワフルに駆け上がり、4F51秒9の好時計をマーク。三渕助手は「荒れた馬場でもしっかり動けていました。2歳時に比べて、折り合いがつくようになり、競馬に向けてスイッチが入ってきました」と好況を伝える。

坂路を単走で追い切るレイピア(撮影・中辻 颯太)

 1番人気だった前走の函館スプリントSは好位から追い上げて3着。「スタートを上手に出て、内で我慢して最後までよく伸びてくれた。高松宮記念(5着)で好走している条件なので楽しみ」と重賞初制覇を狙う。