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2026.08.01

スポニチアネックス

【阪神アーバン競馬プレーバック】適距離発見!サンライズガッツが1400メートル戦で開眼

 7月29日のメイン11R「丹波篠山牛特別」(B1、ダート1400メートル、10頭立て)は小牧太騎乗の1番人気サンライズガッツ(牡5=柏原、父レイデオロ)が快勝。2連勝で、当月2度目のメイン競走勝利となった。

1400メートル戦で開眼したサンライズガッツ

 スタートは今ひとつだったが、何とか先頭集団に取り付いた。3コーナーでは早めに動いた後続馬に捲られたものの、そこは百戦錬磨の鞍上。仕掛けのタイミングをギリギリまで待って、最終直線でゴーサインを出すと上がり3F2位となる38秒9の末脚で突き抜けた。

 中央では芝の中長距離が主戦場。4月の転入後も最初の2戦は1870メートル、1700メートルを使ったが、いずれも馬券圏外に終わった。ところが1400メートルを使った途端【2・1・0・0】と開眼。管理する柏原誠路調教師も「この距離が合っていると思う。壁に当たるまでは1400メートル戦で使っていきたい」と話していた。