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2026.07.25

スポニチアネックス

中央競馬今日から新潟&中京で暑熱対策 “昼休み”3時間超 メインは7R、最終発走は新潟の18時30分

 JRAでは今週から6週間、人馬の負担軽減を図る暑熱対策として、新潟、中京競馬場で競走時間帯を拡大してレースが行われる。

JRA

 新潟では1Rが9時50分に発走。11時50分発走の5Rまでは30分間隔で行われ、その後、3時間20分の長い“昼休み”を挟み、6Rが15時10分にスタートする。メインレースの新潟日報賞は7Rに設定、15時45分発走。最終12Rは18時30分発走となっている。

 中京では1Rが9時40分に発走。11時40分発走の5R後に3時間20分空き、6Rが15時に再開する。メインレースの関ヶ原Sは7R、15時35分にゲートイン。最終12Rは18時20分に行われる。

 一方、札幌競馬は通常の間隔で行われ、1Rは10時、最終12Rは16時発走。土曜のWIN5対象レースは中京6、新潟6、札幌11、中京7、新潟7の順となる。

 暑熱対策による競走時間拡大は2024年、新潟で試験的に導入。昨年は新潟、中京で4週間実施され、今年は6週間に延長された。

 なお、来年は1日のレース数を従来の12から7に減らすことが既に発表されている。この場合、最初の競走の発走が15時以降となる見込みで、削減される計120競走は他の時期に振り替え、年間の総競走数を維持する方向で調整が進められる。