2026.07.23

スポニチアネックス

【関屋記念】サンダーストラック 我慢が利いた走り 陣営は成長実感

 2頭出し木村厩舎が送り込むもう一頭、サンダーストラックはメンバー唯一の3歳馬。Wコース3頭併せの最終リハでは、我慢が利いたリズムのいい走りを披露した。

リズミカルな走りを見せたサンダーストラック(手前)

 タイムは5F67秒6~1F11秒0。僚馬レッドレガリア(3歳未勝利)にはやや遅れたが、フィールドノート(4歳1勝クラス)と併入した。太田助手は「前走より精神的にゆとりがある。自発的に動いてくれている」と成長を実感。7着に敗れた前走NHKマイルCも「スタート直後に挟まれてエキサイト。その中で頑張っている」と内容を評価していた。