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2026.07.19

スポニチアネックス

オークスV今村聖奈「本当に逃げ出したかった」G1より緊張?!“死球”始球式の本音明かす

 オークスでJRA女性騎手として初のG1制覇を果たした今村聖奈(22)が19日放送の日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)にVTR出演。MCの中山秀征(58)が注目する人物を取り上げるコーナー「中山のイチバン」で、今月1日に務めた始球式の舞台裏を明かした。

<ソ・西>始球式を行う今村聖奈騎手(撮影・成瀬 徹)    

 番組では、中山が滋賀県の栗東トレーニングセンターを訪れ、今村にインタビューする様子が紹介された。話題は、今月1日のソフトバンク―西武戦(みずほペイペイドーム)で今村が行った始球式に及んだ。

 今村が投じたボールは、打席に立った西武・桑原将志に当たり、まさかの“死球”に。当時の心境について「今までで一番と言っても過言ではないくらい緊張した。あと、本当に逃げ出したかった。恥ずかしくて」と率直に打ち明けた。

 中山から「レースとは違うバクバク(緊張)ですか?」と聞かれると、「レースは馬と向き合って、馬の信頼度もあるので。始球式は自分自身に信頼度がゼロだった」と回答。大舞台をも制した今村だが、慣れないマウンドではレース以上の緊張を味わったことを明かした。