2026.07.18
スポニチアネックス
【阪神アーバン競馬プレーバック】モーモーインパクトがデビュー2連勝 距離不安なんの
距離は問題なさそうだ。15日の7Rで行われた2歳戦「ステップアップ2026」(ダート1400メートル、5頭立て)で単勝1.2倍の圧倒的1番人気に支持されたモーモーインパクト(牡=南、父フォーウィールドライブ)が勝ち、デビューから2連勝。同世代の中で一歩リードした。
快勝した前走が820メートル戦で、母ヒロインカラーズ(母父リオンディーズ)という血統からも短距離向きに見えるが、逃げた3番人気サマサマ(牡2=長南、父エポカドーロ)の後ろをピタリと追走し、最終直線で併せ馬から抜け出し4馬身差をつける、まさに王道の勝ち方。
タイムこそ1分34秒9と平凡だったが、鞍上の小牧太(58)も必死に追っていたわけではなく、まだ余力があった。管理する南弘樹師(54)も「距離に不安があったんですけど、問題なさそうですね」とにっこり。手練れの鞍上とともに、さらに連勝を伸ばしていく。