2026.07.12
スポニチアネックス
TERU命名馬テルヒコウは懸命逃走も2着惜敗 武豊「凄くいい馬」矢作師「次は一緒に口取りを!!」
函館9R・北海ハンデキャップはGLAYのTERUが名付け親のテルヒコウ(牡3=矢作)が2番人気で出走。前半5F60秒2の絶妙ラップで逃げまくったが、ゴール前でマイネルフーガにかわされて無念の2着だった。函館出身のTERUはXで公表した通り、函館競馬場に訪れていた。
騎乗した武豊は「先手を取って、いいペースで行けました。最後も止まってはないけど、決め手のある馬にかわされました。でも凄くいい馬です」と初コンビのパートナーを称えた。
管理する矢作師は「休み明けの分ですかね。(上位)人気で勝てなくて申し訳ない。TERUくんも来てくれたし、少しでも函館を盛り上げて、助けられたのは良かったです。次は一緒に口取り(撮影)をしたいです!!」と力を込めていた。