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2026.07.11

スポニチアネックス

【函館1R・2歳未勝利戦】2番人気ラピッドテソーロ逃げ切り初V 丹内「淡々と行ければ勝てるかなと」

 最内1番枠から先手を奪った2番人気ラピッドテソーロ(牝2=畠山、父キタサンブラック)が59秒1の好時計で逃げ切りV。芝1200メートルの新馬戦3着から、ダート替わりで初勝利を挙げた。

函館競馬1R2歳未勝利ダート1000 スタート直後から逃げ切って勝った (1)ラピッドテソーロ丹内祐次騎手   (撮影・千葉 茂)

 騎乗した丹内は「スピードを生かして、淡々と行ければ、勝てるかなと思っていました。ダートも良さそうです」と笑顔。母リエノテソーロは全日本2歳優駿1着、NHKマイルC2着と、芝&ダートで活躍した二刀流。今後の活躍が楽しみだ。