2026.06.29
スポニチアネックス
【函館記念】戦い終えて
▼4着ケイアイセナ(武豊)良いスタートを切れて、この馬のやりたい競馬はできた。もう少しでした。
▼5着マジックサンズ(横山和)1角の入りはうまくいったが窮屈なシーンがあったし、途中で動きもありましたからね。枠がもう少し外なら違った。しまいが少し頼りなかった。
▼6着イガッチ(浜中)隊列に動きがなく、動くに動けなかった。ハンデも手頃だったので、うまくいけばチャンスはあると思っていたが、うまくいかなかった。良い経験にはなった。
▼7着チャックネイト(鮫島駿)これくらいの時計になるのは想定していた。理想はもう少し軟らかい馬場。状態はパーフェクトでしたし、緩い馬場は走れるのでインサイドを狙った。最後は思ったよりさばけず脚を余してしまった。
▼8着サンストックトン(松本)1角の入りは理想的。勝ち馬が動くのがワンテンポ遅かった分、流れが向かなかった。向正面でもう少し動きがあれば違った。
▼9着エコロディノス(池添)喉が影響していますね。前回よりも最後は止まっていないが、影響は大きいと思う。
▼10着アラタ(大野)この馬なりに反応はしている。9歳で58キロは厳しかった。
▼11着デビットバローズ(岩田望)4頭分外を回らされたのがしんどかった。距離が合わないのかも。2000メートルより1600メートルの重賞なら。馬の状態は凄く良かった。
▼12着オニャンコポン(横山琉)口向きに難しいところがあるので、リズムを守って折り合いに専念。直線で脚を使いかけたところで進路が狭くなった。走りのバランスが良くなってくれば、もう少し脚を使えるようになると思う。
▼13着フィーリウス(丹内)勝負どころで手応えがなくなってしまった。
▼14着ジュタ(坂井)凄くスムーズなレースができたが勝負どころで手応えがなくなってしまった。
▼15着バルナバ(斎藤)まだクラス慣れが必要かも。少しペースが忙しかった。