2026.06.27
スポニチアネックス
米遠征のフォーエバーヤングは9月上旬に渡米予定 矢作師がプラン明かす
フォーエバーヤング(牡5=矢作、父リアルスティール)を管理する矢作師が27日、函館競馬場で取材に応じ、同馬の今後のプランについて言及した。
21日、厩舎公式XでG1ジョッキークラブゴールドC(ベルモントパーク、9月18日、ダート2000メートル)からBCクラシック(10月31日、キーンランド、ダート2000メートル)へ向かうローテを発表。レース1カ月ほど前に帰厩、9月上旬に渡米する。
矢作師は「ジョッキークラブゴールドCからBCクラシックまで6週間ある。現地で体調を維持することが難しいのが課題」と伝えた。8月にフランスで行われるセリを訪れた後に渡米、現地の施設を視察するという。
また、同厩シンエンペラー(牡5)については「決定ではなく構想」とした上でジョーハーシュターフクラシック(9月26日、ベルモント、芝2400メートル)からBCターフ(10月31日、キーンランド、芝2400メートル)へ向かうプランを候補に挙げた。