2026.06.17
スポニチアネックス
12年小倉大賞典V エーシンジーライン死す 21歳
2012年に小倉大賞典(G3)優勝のエーシンジーライン(牡、父ジャイアンツコーズウェイ)が14日に死んだ。21歳だった。ジャパン・スタッドブック・インターナショナル(JAIRS)が17日に報告した。
エーシンジーラインは米国生まれの黒鹿毛の牡馬。2012年の小倉大賞典ではデビュー40戦目で待望の重賞タイトルを獲得した。騎乗した川須栄彦騎手もJRA重賞初制覇となった。通算66戦9勝。
JAIRSは「2012の小倉大賞典を優勝したエーシンジーラインが6月14日に死亡したとの連絡がありました。21歳でした。栃木県那須塩原市のブレーヴステイブルで繋養され、余生を過ごしていました」と伝えた。